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エネルギーもらって,Train Kept A Rolling !!

思うようにCFPの資格取り勉強が進まなくて,
ちょっと追い込まれモードにならないと,とか考えてたところ

基本型は,常に楽観的で,
仕事でも,追い込まれた方が良い結果がでると信じてる。

追い込まれると,余計なことをしない,思い切った割り切りが出来る等々
都合の良い理由はあるけど,反面,大きな欠点は,リスクが高いこと
追い込まれると,結果がどうあれ,
◯◯時間後には終わってると考えると,とても気が楽になる
という,このような場面では,とてもギャンブル好き

それはともかく,今回は,走るしかないと思ってる。
で,こういう時は,勝手に何からでもエネルギーもらう。

ハルミズキさんのブログで,エアロ・スミス思い出して,名曲を思い出した。

エアロ・スミス,何枚か持ってたけど,明らかに一曲買いしたのが,
あの,クラプトンやベックやページがメンバー(同時でなはいけど)だった
Yard Birds の"Train Kept a Rolling”をカバーしているLP(間違ってもCDじゃない)
今のように,ネットもなければ,もちろん You Tube もない高校生時代
Yard Birds の演奏をAMラジオで聴いて,衝撃を受けた!!




でも,既に懐かしの曲で,手に入れる術はなく,聴きたくても,チャンスがなかった。
ところが,エアロ・スミスのお陰で,いつでも聴けるようになって,何度も聴いたと思う。

あのツェッペリンのページがサイドギターで,ベックがリード
何とも重厚で,蒸気機関車がまさしく地響き鳴らして走るような,重厚なロックンロール!!
多分,本人たちも気に入ってるのだと思う,セッションでまだまだギンギンにやってる。

2009年の演奏,還暦越えた,超カッコいいオジさんたちのセッション



ページは髪真っ白だし,ロンウッドは怪しいし,でも,ベックは若い,この人年取らないね~
この曲は,いつもエネルギーをくれる。

で,今日は朝から,資格学校の学習室へ
ここはここで,高校生から70代のおじさままで,勉強してる。
この光景,結構,気に入っている。そして,エネルギーくれる。

AFP受講してた時の講師だった,自称スパルタの新婚の女性講師
「こんにちは~お元気ですか~!!」
って,手振ってる。
「オッス,久しぶり~」(どっちが,講師やねん)
よく見ると可愛いじゃないか~!!
とか,頭に浮かんで,エネルギーいただき。

仕上げは,広島風お好みの店
ここには,前にも少し書いたけど,バンダナで,瞳だけでパワーくれる娘がいる。
う~ん,ジューシーフルーツのイリアか,持田香織か,
でも,ちょっと色気があって,彼女が上か



いつものように,水を注ぎ足してくれて,
今日は,何と,彼女が焼いてくれて,プラス,会計が彼女だった。
こういう時は,絶対にぴったりは払わない。
おつりタイムが,大切なのだ。
片手で釣り銭,もう一方の手で,俺の手のひらを支えてくれる。最高の時間!!
これで,620円って,やっぱ本当に大切な物は,金額では測れない。

とても,良い気分になれて,明日からの活力をもらう。

若い頃から,俺は,なぜ働くのだろうといつも考えてた。
どんな仕事が,世のためになるのだろうとかも
中々,自分が納得できる答えが見つからなかった。
でも,いつのころからか,
相手に,安心や,喜びや,楽しさや,知識や,そういうものを送ることかな?と思うようになった。
その代償に,相手から,笑顔をもらったり,労いの言葉をもらうこと,
一つ,一つを積み上げれば良い。そういう小さいけど,当事者にはとても大切な時間もある。
そういう場を与えてくれてるが職場,エネルギーを分かち合う場,と思うようになった。
仕事は,何でも良い。ステージが違うだけ。
ようするに,自分以外は,みんなお客さま のようなもの 

それは,簡単なようで,簡単でない。でも,それが欠けたら,仕事ではない。
なので,誰かの役に立つために,自分の得意を一つでも増やしたい。今,真っ最中。

ということで,蒸気機関車は,しばらく特急で,これからも走りつづける。
エネルギーをくれる皆さんに感謝しながらね。

ブログをアップしようと思ったら,今回のトヨタの件での特集番組が始まった。
日本のスタジオは,何と同志社の浜矩子教授だ。

hama_2007_11_04_1.jpg

酒豪・姉御教授,実は大フアンで,いつか,この人の同志社ビジネススクールに
入学したいな~とか考えてるところ。

Wow 英語もカッコいい(独特だけど),司会の道傳さんも,相変わらず流暢
こういうの見ると,まず,実現不可能な仮定法過去的発想が頭を過って,
思い直して,やっぱ,英語は諦められんな~

で,なぜか,フランス語 シルビー・バルタン(星人ではない)の Locomotion





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春と言えば,ストラヴィンスキー,1919

すっかり春かと思えば,雪が降り,でも,確実に春は近いよね。

春と言えば,
あの,不協和音と複雑なリズム,
パリの初演では,賛成派と反対派が入り乱れ,大騒ぎ
翌日の新聞の見出しでは『春の虐殺』と酷評された
今や,近代音楽の大傑作!!

バレー音楽『春の祭典』

この独特リズムが何故か,俺の身体に心地良く,決してしらないDNAが反応する。

これに神秘で妖艶な振り付けが特徴のモーリス・ペジャールが味付けすれば…

ペジャールと言えば,『愛と哀しみのボレロ』のラストで踊った
これまた今は亡き,ジョルジュ・ドンの踊りは,あまりにも有名

で,久々に『春の祭典』+ペジャールの振付けを YOU TUBEで見た。
この振付けは,鹿の交尾を見て,思いついたらしいから,
まさしく妖艶そのもの
この振付けが初演だったら…前衛×前衛 どこまで行くの~



春の祭典の流れで行くと,俺だけかもしれないけど,
坂本龍一の1919
俺は,この曲が大好き 『春の祭典』と同じ空気感を感じる

佐渡裕さんとの共演で




佐渡裕さんは,
広島の平和公園の野外で行われた被爆60周年のコンサートで生を聴いた。
音響はともかく,夜空に吸い込まれて行くようなオーケストラだったな~
オーケストラをバックに,平幹二郎の詩の朗読,迫力があった。今年は65周年か~

先日,あのイラク人質事件で,
日本の政治家やマスコミ,そして悪のり国民からの意味不明の『自己責任』論
相当,厳しい立場で,普通の人なら参っていたと思う。
その,高遠菜穂子さんの現在を,
国谷裕子さんの『クローズアップ現代』が取材していた。
今も,イラクを支援しているよう。
相当辛かったと思うし,強いとも思う。

あの時代は,そうとうヤバい時代と思っていた。日本自体が。
大人気のライオン丸首相の発言は,まったく理解しようがないくらい祖末だった。
しかし,一方で,疑わない人を惹き付ける力を持っていた。
こうして大衆は騙されて行くものなのか~と,何となく古い歴史の過ちを現在に感じた。

その頃から,一貫して,イラク戦争を不必要な戦争と主張していた人の中で
この人の考えに非常に好感を持った。東大の藤原帰一教授
非常に冷静で論理的

藤原帰一

ロッキング・オンという(伝説のロック評論家である渋谷陽一氏の雑誌)雑誌での,渋谷陽一さん
と藤原帰一のインタビュー集を編集したこの本の中で,

戦争解禁―アメリカは何故、いらない戦争をしてしまったのか戦争解禁―アメリカは何故、いらない戦争をしてしまったのか
(2007/06/30)
藤原 帰一

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当時,とても好きにはなれないアメリカ政府ではあったけど,ひと味違っていたパウエル国防長官の
高遠さんたちに対するコメントが,参考に載ってたのを思いだす。

「危険地帯に入る時は,誰でも危険を覚悟しなければならない。だが,そうしたリスクを負おう
とする人がいなければ,私たちは進歩できないし,世界を前進させることもできない。私はこの
3人が危険を冒してでも,より善き行動を目的のために行動をしたことを嬉しく思う。日本のみ
なさんは,こうした仲間がいることを誇りに思うべきだ。」

いったい,どちらが,どの国の政治家なのか?と思ってしまうほど,思慮深い発言だと思う。
歴代続いた日本のトップ政治家は,まったく中身がない人たちと思っていた。
選挙演説はできるけど,スピーチができない人たち
演説は,一方的に,とても簡単なインパクトのある言葉を繰り返すだけ
彼らは,スピーチはできない。
国連安保理での当時のフランス外相ド・ピルパン(サルコジさんに負けるなよな~)のような
世界の人から喝采を浴びるような演説が出来る人はいない。

日本には,何となく,国民的に非常に恐ろしい空気が流れる時があるように思う。当時は,本当
にそう思った。今,政権が変わり,風も変わるのだろうか?
なぜ,イギリスを始め,特にユーロ圏で行われている対イラク戦で,政府のとった態度の総括,
せめて,それくらいは,やっておくべきと思う。一人一人が考えを整理しておくことのように思う。

何だか,話が,全然違う方向に飛んでしまった…
ま,いいか

季節は春
暖かい風が吹き始める季節

イラスト英単語
by お散歩英語お散歩気分で英語学習 English Walk
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