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若い娘さんの背中を見て育つ?

CFPの試験まであと2ヶ月まで迫って,
ほとんど,掴んだ!!という実感も持てず,
ちょっと,気会い入れようと,土曜日に資格学校の自習室に出かけた。

朝10時くらいで,とりあえず,休憩室で一服(いきなり休憩かよ~)
数少ない吸い殻の中に,
合格率3%の司法書士を目指してる,ショートパンツ(ホットパンツってどうやら死語みたい)の
よく似合う,スモークともだちの若い娘さんのものが…  

もう来てるのか~

途中で,少し話したけど,
どうやら,彼女は,ほぼ毎日,朝早くから夜9時近くまで勉強してるらしい。
また,別の資格試験でも,何度か苦汁を味わったみたい。

俺も,一日,彼女とほぼ同じスケジュールこなして,
そして,帰るまで,ほとんど集中力を切らさない(昼食も席で済ませてるみたい)姿を見て,

正直,『ちょっと甘かったな~』と反省した。

多分,彼女くらい徹底的に勉強しても,試験は時の運,うまく行かないこともある。
俺なんて,彼女の半分も勉強もしないで,
上手く行かないとか,落ちたくないな~とか,考えてたけど,
そういうのって,中途半端にしか勉強してない人間が言えることじゃないな~と思った。

でも,この年になって,若い娘さんに,背中で教わるとは思わなかった。
そして,とても,ありがたいことだ。
少し,文化の違う世界へ飛び込んでみて,本当に良かったと思う。
その中で,親しくなった人も少なくないけど,
俺に,これほどインパクトを与えてくれたのは,彼女だけ。

人は,知らないうちに,パワーを発して,誰かの役にたってるのかもしれない。
それは,無償の贈り物
自分と闘い,積み上げて行くことは,本当に,素晴しいことやな~
と,今更思い,
そして,遅くない,その姿勢をこれから,更にパワーアップして,クタバルまで続けよう
と,あらためて,思ったのでした。
ありがとう,若い娘さん!!

Simon & Garfunkel の April Come She Will

リアルタイムでは,ほとんど聴いていないのだけど,
最近聴くと,すごく心に染みるんだよな~
やっぱ,音楽って素晴しい人間の才能だと思う。

この曲,悲恋に曲にも聴けるけど,
人が生きて行く上で,色々なことを味わい
そして,それを繰り返し,成長して行く
という感じにも解釈できるかな?
解釈は,自由だからね。

歌詞は,何かで読んだことあるけど,
April - will , May - stay , June-tune , July - fly , August - must , September - remember
って感じで,色々な型で,韻を踏んでる。
曲に載せた歌詞って感じで,すごくいい流れを感じる。よね?

April は何度も繰り返し,訪れてくれるんだ。と思う。
そして,思い出を残して去って行き,
それを積み重ねて,
生きて行くことの素晴しさをを味わって行くのかな~



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春と言えば,ストラヴィンスキー,1919

すっかり春かと思えば,雪が降り,でも,確実に春は近いよね。

春と言えば,
あの,不協和音と複雑なリズム,
パリの初演では,賛成派と反対派が入り乱れ,大騒ぎ
翌日の新聞の見出しでは『春の虐殺』と酷評された
今や,近代音楽の大傑作!!

バレー音楽『春の祭典』

この独特リズムが何故か,俺の身体に心地良く,決してしらないDNAが反応する。

これに神秘で妖艶な振り付けが特徴のモーリス・ペジャールが味付けすれば…

ペジャールと言えば,『愛と哀しみのボレロ』のラストで踊った
これまた今は亡き,ジョルジュ・ドンの踊りは,あまりにも有名

で,久々に『春の祭典』+ペジャールの振付けを YOU TUBEで見た。
この振付けは,鹿の交尾を見て,思いついたらしいから,
まさしく妖艶そのもの
この振付けが初演だったら…前衛×前衛 どこまで行くの~



春の祭典の流れで行くと,俺だけかもしれないけど,
坂本龍一の1919
俺は,この曲が大好き 『春の祭典』と同じ空気感を感じる

佐渡裕さんとの共演で




佐渡裕さんは,
広島の平和公園の野外で行われた被爆60周年のコンサートで生を聴いた。
音響はともかく,夜空に吸い込まれて行くようなオーケストラだったな~
オーケストラをバックに,平幹二郎の詩の朗読,迫力があった。今年は65周年か~

先日,あのイラク人質事件で,
日本の政治家やマスコミ,そして悪のり国民からの意味不明の『自己責任』論
相当,厳しい立場で,普通の人なら参っていたと思う。
その,高遠菜穂子さんの現在を,
国谷裕子さんの『クローズアップ現代』が取材していた。
今も,イラクを支援しているよう。
相当辛かったと思うし,強いとも思う。

あの時代は,そうとうヤバい時代と思っていた。日本自体が。
大人気のライオン丸首相の発言は,まったく理解しようがないくらい祖末だった。
しかし,一方で,疑わない人を惹き付ける力を持っていた。
こうして大衆は騙されて行くものなのか~と,何となく古い歴史の過ちを現在に感じた。

その頃から,一貫して,イラク戦争を不必要な戦争と主張していた人の中で
この人の考えに非常に好感を持った。東大の藤原帰一教授
非常に冷静で論理的

藤原帰一

ロッキング・オンという(伝説のロック評論家である渋谷陽一氏の雑誌)雑誌での,渋谷陽一さん
と藤原帰一のインタビュー集を編集したこの本の中で,

戦争解禁―アメリカは何故、いらない戦争をしてしまったのか戦争解禁―アメリカは何故、いらない戦争をしてしまったのか
(2007/06/30)
藤原 帰一

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当時,とても好きにはなれないアメリカ政府ではあったけど,ひと味違っていたパウエル国防長官の
高遠さんたちに対するコメントが,参考に載ってたのを思いだす。

「危険地帯に入る時は,誰でも危険を覚悟しなければならない。だが,そうしたリスクを負おう
とする人がいなければ,私たちは進歩できないし,世界を前進させることもできない。私はこの
3人が危険を冒してでも,より善き行動を目的のために行動をしたことを嬉しく思う。日本のみ
なさんは,こうした仲間がいることを誇りに思うべきだ。」

いったい,どちらが,どの国の政治家なのか?と思ってしまうほど,思慮深い発言だと思う。
歴代続いた日本のトップ政治家は,まったく中身がない人たちと思っていた。
選挙演説はできるけど,スピーチができない人たち
演説は,一方的に,とても簡単なインパクトのある言葉を繰り返すだけ
彼らは,スピーチはできない。
国連安保理での当時のフランス外相ド・ピルパン(サルコジさんに負けるなよな~)のような
世界の人から喝采を浴びるような演説が出来る人はいない。

日本には,何となく,国民的に非常に恐ろしい空気が流れる時があるように思う。当時は,本当
にそう思った。今,政権が変わり,風も変わるのだろうか?
なぜ,イギリスを始め,特にユーロ圏で行われている対イラク戦で,政府のとった態度の総括,
せめて,それくらいは,やっておくべきと思う。一人一人が考えを整理しておくことのように思う。

何だか,話が,全然違う方向に飛んでしまった…
ま,いいか

季節は春
暖かい風が吹き始める季節

You've Got a Friend ~ トヨタとかオリンピックとか

なぜ,創業家に戻ったのかな~と考えてたトヨタの社長
最近の経緯をみて想像するに,
創業家の理念みたいなものから,少しずつ離れていたものを,より戻そうとしていたのかな?

平社員から入社し,降格も経験し,テストドライバーにまで弟子入りし
そして,創業家だからこそ語れる歴史をこえた経営理念を持つ現社長
彼でなければ,乗り越えられない困難を,ひょっとして何となく感じていたのかな?
というのは,飛躍し過ぎ…だよね。
どことなくだけど,初めてトヨタの社長に興味をもったのは,この豊田章男社長が始めて。

以下,抜粋

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 【ワシントン=池松洋】トヨタ自動車の豊田章男社長は、24日の米議会の公聴会出席後、
トヨタ支持のデモなどを行った販売店や工場従業員ら約200人が待つ交流会に駆けつけ、
感極まって男泣きした。

 トヨタの将来を左右しかねない大切な公聴会の重圧から解放されて、一気に感情が噴き出し
たと見られ、従業員らも驚いた様子でしばらく沈黙して見守った。

 豊田社長は「公聴会前に皆さんと携帯カメラで撮影した記念写真を胸にしまって会場に到着
したら、もっと多くの仲間たちが待っていてくれた」と声を詰まらせた。そして「私は一人
ではない。皆さんと一緒に公聴会に出席させて頂いたと思っている」と述べると、こらえき
れず、腕で両目を覆って数秒間涙を流した。

 ケンタッキー州のトヨタ工場の従業員マイク・ブリッジさん(44)は「我々はトヨタファ
ミリー。率直に気持ちを語りかけた豊田社長の姿を見て、難局を乗り切れると確信した」と
語った。

(2010年2月25日11時56分 読売新聞)

--------------------------------------------------------------------------

それにしても,アメリカのトヨタの社員は暖かい。
トヨタが作った土壌かもしれないけど,それにしても…
日本で,こういうことって起こるかな?

こうなると,会社は間違いなく一枚岩になると思う。
社員一人一人が,経営者も工場労働者も何も隔てなく,僚友だ。
懐の大きいアメリカを久々に感じたし,
日本で欠けてきているものを見せてもらった気がする。

次は,オリンピック,そろそろ終わりが近いよね。
フィギュア・スケート観てて,色々感じた。
どうしようもない大人たちに,負けるな選手たちって感じが強いかも。

フィギュアって,スポーツなのか演技なのか?って微妙だし,
俺としては,オリンピックは演技であって欲しいっていつも思う。
出来たら,技の難度が上がりっぱなしで,
体操化して,選手の体つきまでそれに合わせていくような,
芸術性が遠のくのは,俺としては嫌だな~
でも,日本の解説者や,アナウンサーは違うみたい。(というか,俺がマイナーか)

なので,
演技している最中に,トリプルがどうしたとか,決まったとか,回転が不足とか
こんな難度が高い技だできるのは彼女だけとか
余計なことは言わないで欲しいわけ。

できたら,最高の演技の発表会であって欲しいと思う。
ほとんどの人は,そんな技の名前とか採点がどうとかでなくて,
直感的芸術性を感じとってるのでは,と思うんだけど

たとえば,歌を歌ってる時,一々,高音が伸びただの,音程が狂ったなど言われたら興ざめだよね。
それと同じ。タチの悪いプロレス中継みてるみたいに感じるんだよな~

音楽と演技がぴったりで,自分自身を自然に演じているな~と感じたのが
キムヨナと南州未来さんってより,チャンかな,
凄くしなやかで,その表現が心に届くような演技に思えた。
南州未来は,これまで全然知らなかったけど,
昨日テレビ付けたら,彼女が演技してて,てっきり,キムヨナだと思ったくらい。
この二人,(他人の決めた)規則や競技的難度に負けずに,自分を表現しているって伝わって来た。

逆に残念だけど,
浅田真央は,競技スケートみたいで,苦しそうに見えた。
安藤美姫は,実は,彼女のダイナミックな演技は大好きなんだけど,
失敗しないことに集中してたのか,縮んだ感じの演技に思えた。

両者の決定的な違いは,そこに漂う空気感(採点不能)のような気がした。

何とか,芸術性を保ちつつ,競技なので数値化するしかないのはわかるけど,
古くは,札幌のジャネット・リンを観て,採点がつまらないと思い始めた。
今現在でも,自分の中では,ジャネット・リンが最高
飛ばなくても,回転しなくても,氷の上を滑ってるだけで満点(超偏向的思考?)
彼女より点数の高かった人,残念ながら覚えていない。
経営コンサルタントには叱られるかもしれないけど,
本当に大事なものは,数値化できないんだよ。そんな軽いもんじゃない。

アイス・ダンスは難度の高い技とか抑えられてるみたいで,
解説もほとんど何も言わない(言えない)ので,すごく心地良かった。
フィギュアも,アイス・ダンス(個人)の方向に行ってほしいな~と思った。

解説だけなら良いけど,もっと白けたのがNHKのアナウンサー

浅田真央に演技終了直後のインタビューで,ただ「悔しい」と言ったら,
キムヨナに負けて悔しいと解釈し,その気持ちが素晴しいと,勝手に絶賛していた。
本当にそうなのかな?できたら,あなたの主観など聞きたくなかったな~って感じ

俺は,浅田真央は,自分自身を上手く表現できなかったことを「悔しい」と言ってたのでは?
と思う。そうであって欲しいしね。

それに,SPでの安藤美姫の演技中
「勝負に出ました。メダルを狙うのではない,金メダルを狙う勝負に出ました。」
みたいなこと言ってた。何のことかさっぱりだったけど,技の種類のことみたい。

そして,インタビューまで,
「◯◯××にしたのは,勝負に出たんですか?」って質問で,
「自分がこれまでやってきたことを,ちゃんと表現したかっただけです。」
と,安藤美姫は答れた。さすが,我らが美姫ちゃん!!

何だか,暖かく応援してあげるべき大人が,演技をどんどん詰まらなくしてる気がする。

採点と言う意味では,荒川静香が点数にならないイナバウアーを演技に取り入れたことを思い出す。
何回転したとしても,きっと,イナバウアーほど印象に残るものはないと思うな~
それが証拠に自分の中では,飛んでる姿は,全然記憶にない(俺だけ?)。

その意味で,荒川静香の時もそうだったけど,演技内容と選曲を決める過程で半分勝負あり
って気がする。
残念だけど,あの苦しそうな曲で浅田真央が,何回転しようとも,
キムヨナ以上に心を捕えられただろうか?と思う。

日本の若い才能には,伸び伸びと滑る環境を作って上げたいね。そういう大人でいたい。

もう一つ,少し残念に思うのは,日本選手,インタビューでも態度でもそうだけど,
負けた場合でも,勝者を讃えるって姿勢を,もっと,見せてほしいな~と思う。
これも,変な大人が映さないだけかもしれないけど。

真央ちゃんも,辛いだろうけど,キムヨナを讃える言葉が聞きたかった。
(これも変な大人の勝手かも?)
競技として闘ってはいるけど,同じ道を歩み,極めようとしてる特別な関係
お互いの努力は誰よりも分かり合ってるはず。

型だけでなくて,
そういうお互いを認め会う,讃え合うような関係が,
演技に余計な緊張を与えない,余裕のような空気感を作るのでは?と思ったりもする。

これも,札幌。多分,年代近くても知らないかも知れないけど,
日の丸飛行隊と言われた,70m級ジャンプの笠谷,金野,青地の日本人表彰台独占
笠谷の最大のライバルで,4位になったノルウェーのモルクという選手
多分,悔しかった(言わなくてもわかるよ)だろうけど,笠谷を肩車して,優勝を讃えた。
このシーンも忘れられないし,モルク大好き!!になった。
こういう光景は,観る者まで,明るい気持ちにしてくれるし,
スポーツの素晴しさを感じる。盟友って素晴しい。

『うろこさん』のブログで知った,いつもの挨拶『Hi,there~』

ボキャファンの『there,there』

70年代のキャロル・キングの『You've Got a Friend』の歌詞の中にある『 I'll be there』

共通して,相手のところに近寄って行く距離感
歌詞にある『come running』の go でなくて,comeの距離感
相手を第一に思いやってる距離感に感じるし,暖かみを感じる。
(勝手な解釈)
豊田さんの世代なら,この曲は知ってるだろう。
ひょっとして,この曲を作ったアメリカの友に涙したのだろうね。
殺伐とした日本には,今こそ,『there』が必要かも





そして,やっぱ,妖精!!




見えない世界を遊泳

報道されないので,よく,見えない世界を想像してみることがある。
そんな,ネタが最近,本当に多い。何かが動いてるのだろうか?

トヨタについて,初期対応が悪いとか,社長が出てこないとか,色々言われてる。
技術的な判断は別にして,色々,想像できる。(何の根拠もありませ~ん)

トヨタほどの会社が,新入社員のマニュアルにも書いてあるような危機管理ができないなんて,とても思えない。
サラリーマン記者や実業を知らない評論家が気付くようなことを,あのトヨタが気付かないなんてね。
(個人的に,トヨタの車は一度も買ったことがない。大量生産品には興味ないからね)

GMが消えたこのタイミング
このような大騒ぎはアメリカ発,メディア,官僚,政治家総動員で大騒ぎ

多分,トヨタはアメリカに進出した時点で,アメリカにうまく溶け込むよう細心の注意を払っていたはず
また,決してビック3を差し置いて,トップになろうなんて考えていなかったはず(感情的配慮)
ビック3が,勝手に転けて,期せずしてトップへ
何かが起こることは想像がつくはずで,その対応をどうするか考えていたと思う。
少なくても,俺のような素人でも,それくらい考えるよ。

アメリカもただのお人好しではない。注意深くトヨタを見張っていたはず
場合によっては,政治力を使っても,
しかし,今の世の中,誰が見てもわかるような手段はつかえない。
そこに,恰好のネタが転がって来た。
(仕掛けたとまでは考えない。性善説なので,もっともスポーツ感覚の人種もいるが…)

飛びついた。
そうなれば,狙っていた人たちは,あの手この手を使って,大騒ぎにしてしまう。
こんなこと実に簡単。力のある人が騒ぐことによって始めて,大騒ぎは起こる。
こんな感じではないかな?

隙を見せてしまったトヨタ,次の手を考えたはず。
この騒ぎ,どう沈めるか?
多分,どのあたりが,どういう手段に出ているかわかっているのではないかと思う。
このビジネスリスク,相手の思惑をある程度受け入れて,うまく収めたい筈。
上手くやっても,下手にやっても,最も被害の少ない方法で手を引きたい。
見えない世界で,うまく演じるためにどうするか?

見えている世界だけでは,決してわからないことが多くあると思う。
半年後くらいに,みんなが忘れてしまってたら,ずべて計算済みの,したたかトヨタだろうし,
信頼が一気に落ちて,まだまだ,治まりがつかないようなら,意外にナイーブなトヨタだろう
でも,どう決着しても,中身はわからないだろう。わかるようだと,後者の道を行くことになる。

他にも,見えないことがいっぱいある。

小沢幹事長問題等々,これに関しては,俺の場合,また始まったという感じが強い。
もともと,検察のすることは,開示義務もないので,さっぱりわからない。
誰が,どのような基準で動いて,何を検挙しようとするのか?
別に交通事故が起こったわけではない。
常に監視できるし,どの時点で動くかも,特定の誰かの判断が働くので,気になる。

政治がらみでは,これまでも,ものすごい良いタイミングで制裁的捜査(想像)があったり
俺たちだって,常に付きまとわれたら,直ぐに罰せられる可能性がある。
たとえば,制限速度を守っている人は,ほとんどいない。
じゃ,誰を捕まえるか?って,
そういうのを何かの力が動いて,検挙されたら,たまったもんじゃない。
身近なところでは,税務調査を仕向けたり,色々脅す手(悪く言うと)はあるわけだ。恐いね。
何で俺だけ~,って遠吠えは,弱みがある限り無視されるし,往生際悪いと批判される。

郵政民営化で,小泉さんが吠えてた(としか思えない)ころ,
Financial times は,350兆円(日本人の預金額)が国際金融市場にバラまかれると冷やかしていた。
本当の意味は,バックにいるゴールドマンサックスへの餌食やり,とでも言いたかったようだ。
(日本のマスコミは,何していたのか知らない。オバちゃまアイドルを付け回していただけ?)

その系統と深いつながりのあった竹中教授,彼を批判していた,当時人気のあった植草教授
(容姿も,考えも彼の方が優れていると思っていたけど)
いつのまにか盗撮男にしたてあげられた(多分)。社会的地位を墜落させたわけだ。

事前にストーカーのように,徹底的に行動を調べ上げ,チャンスを狙わないと逮捕なんてできないよな~??
気をつけないと,って小者には縁のない世界

てな,感じの事件は,山ほどある。

大きな話では,大物政治家の田中角栄(小沢氏は正確に状況を観察していたに違いない),
官僚を上回る大人物で,官僚の思い通りにならない政治家(=本来の政治家)の失墜
(あの後,政治家はビビって,逆らえなくなったとも言うが…)

官僚はスーパーエリート集団であることは間違いないし,国を思っている人も多いと思う。
しかし,彼らは官僚だ。選挙の洗礼もなにもない。
無能な政治家などでなく,自分たちが国を仕切りたい気持ちも分かる。
だけど,そこに牽制が効かなくては,暗黒政治になる。これが怖くてたまらない。

ただの想像なので,そうでない方が最も良いけどね。

どんな人間も,競争や牽制がなければ,狂ってしまう弱さがある。
なぜか,日本は55年体制(俺より年上)以来,一党支配を続け,政治家の質がドンドン低下し,
最近では,おぼっちゃまを表面に据えて,選挙のない官僚がほぼ,分散して権力を持っていた。

しかし,このボッちゃまたちは,思った以上に非力で,
思わぬ形で,民主党という,現体制に真っ向から勝負をしかけてくる政党に政権を奪われた。
ここで,本当の意味で,官僚対政治が,戦後始めて対決し,
やっと,牽制の効く,体制が作られつつあるのではないかな~?
ま,何人の民主党員が,このレベルの意思疎通ができているか知らないけど

大きな所では,外務省,法務省,検察対民主党の血で血を洗う対決は,これからが本番。

ほとんどの報道の出所が,公務員に禁じられてるリークなる情報漏洩であり,
その内容でマスコミを操り,世論を操ろうとしている(馬鹿にされたもんだ)官僚と
決して何の証拠も残さずに着々と官僚と闘う準備をしてきた政治家たちの対決

小沢さんが潰されていなければ,政治家の勝ち。やっぱ小沢さんの器は大きかった。
潰されたら官僚の勝ち(何も変わらない),誰が何を考えているかわからない国であることが日本らしさ?
という勝負のような気がする。

一つだけ想像以外で思うのは,
やはり,一つの体制が変わらないことは,新陳代謝の停止だと思う。
レベルの高い国家になるためにも,官僚も政治家も緊張感を持った環境にいるべきだと思うし,
ちゃんと俺たち国民たちは,見えている世界や身の回りの損得だけに惑わされることなく,
そんな環境を作って行くべきだと思うな~,であれば,変な想像しなくて済むしね。

想像遊泳の話は終わって,

もうすぐ,ヴァレンタインデー(関係ないけどね)
ヴァレンタインと言えば,この曲,
そしてマイルスのミュート付きトランペットの演奏

歌詞を知らない頃は,悲しい曲なんだろうと思ってたけど,
「ヴァレンタイン」という恋人の名前と、「ヴァレンタイン・ディ」にひっかけて
詞が書かれていて,

『あまり格好良くないヴァレンタイン,でも,ずっとそのままでいて
 そういてくれたら,毎日が,ヴァレンタイン・デーだもの』

って感じのラブソング(W&R さんのブログの和訳

こんなの好きな娘に歌われたら…ちょっと微妙かな(カッコいいって言ってないし)
ちなみに,作曲は,あの『サウンド・オブ・ミュージック』のリチャード・ロジャース
録音は1956年(まだ,生まれてないよ~,良かった)

高校生の時,レコード買って,
あの頃,チョコ,貰ってたよ。でも,ホワイトデーの風習はなかったような?
誰かに,ホワイトデーのプレゼントしてたら,運命変わってたかな~(な,わかないね。)



こんな感じで歌ってくれると,雰囲気だけで,ラブソングって分かるかな?











a good old-fashioned ……

新年おめでとうございます。
You tube で,ある動画を探していた時に,偶然こんな動画に出会った。
まずは,ご挨拶~



彼女は,俺より少し年上の筈なので,覚えているのは,もっと後のCMだけど『上原ゆかり』
というお姉様は,ずっと覚えてる。

一時期,朝必ず寄っていたコンビニで,知らず知らず,ブラックコーヒーと,マーブルチョコを
買って,デスクで,新聞読みながら,頭が動き始めるのを待つのが習慣化してた時期がある。

コンビニの学生アルバイトの娘さんに,「マーブルチョコ,お好きですね」と言われて,いい
大人が,一瞬ドギマギしてしまって(赤面したかも),やっぱ,今でも上原ゆかりが,チョコ
が自由に買える財産をもつ身に成長した?俺に,潜在意識の中に染み込んでて,チョコ買わせ
ているのかな~と思ったことがある。。恐るべきCMの力!!

30日に,突然,高校時代の友達から実家に帰るのなら飲もう,という電話があり,
英語学習や行動力の師範と思ってる『うろこ』さんのブログ『オンタノ英会話
(すいません,勝手に紹介して)で,強い影響を受け,2010年の Resolutions の一つに
邪道にも,「出来るだけ多くの旧友に会う」と,決めていたので,時間は一時間以上もかかる
けど,もちろん了解した。

去年,十数年ぶりに会った2人と,それぞれ,数十年ぶりと,高校卒業以来会う男の友人と,プ
ラス,開催場所の店のオーナーの女性,それにその女性の友達,でもこの二人とは,高校生時代
にまったく話したことがない。

確か,350人くらいいたから,まったく話す機会のない人も多かったし,その上,その時代は,
自分自身が,相当屈折してて,常に一匹狼になりたがってたという性格も大きく影響していると
思う。

でも,何とも不思議と言うか,その時初めて話をした女性に,自分の小学生時代の幼なじみの共
通の友人(彼女にとっては中学時代の友達)が沢山いることがわかって,無意識の意識が目を覚
ました。

俺は,小学校4年の時に,転校したので,それ以来会っていない友達が沢山いる。しかし,ほん
とうに小さかった時の友達が,時々頭に浮かんでくることがあったので,いくらでも,話のネタ
が湧いてくる。

その中に,幼心に可愛いと思っていた子が,どうやら,その日初めて話をする同級生の親友みた
いで,何と,電話をかけてしまった。。。(今でもシャイな俺は,名前が出ただけで十分と言い
張ったのだけど…,非常に感じのいい,若々しい彼女が背中を押してくれた。彼女は天使やな)

思いもしないことが,現実に起こった。住んでいるのは,東京よりもっと遠い埼玉なので,もち
ろん会える訳ではないのだけど,自分にとっては,覚えてくれていたことや,ちゃんと話せたこ
とが,無邪気に嬉しくって,たまらなかった。すっかり40年以上も前の無邪気だった??自分
にもどってしまった~

「出来るだけ多くの旧友に会う」というのは,そもそも,屈折した時代を取り戻したい気持ちが
強いのだけど,しかし,その屈折した年月が,思いもよらぬことが起きる原因であったかもしれ
ない。

つまり,屈折前の友達に,その暗黒期を超えて,紛いなりにも,ちゃんと人と付き合えるように
なった自分が話せたわけだから,まさしく,記憶が綺麗なままで歪みがないということ。

それにしても,笑われるかもしれないが,夢のような気分だった。今回のことでは,全く,自分
から動いたわけではないのだけど,回りのパワーみたいなものが,後押ししてくれた。本当に,
ありがたいことだ。何て人間は面白いのだろう~と思えるようななったことも嬉しい。


実は,2~3年前から,意識して,色々な意味で,これまで通らなかった別の道を歩いてみよう
と思っている。それもこれも,これまでの多くの後悔や失敗から積み上げられて来た経験の中で
の思考から導かれている。やはり,生きて行くことは貴重なことだし,今ここにいることも奇跡
だと思う。これからも,感謝を忘れず,ちゃんと一歩づつ歩いて行かなくては,と,これまた,
大の大人が,今更のように思うのでした。

で,こんな曲を思い出した。



もちろん,この映画の挿入曲の一つ



中学の頃,学校抜け出して観に行ったような気がする。



イラスト英単語
by お散歩英語お散歩気分で英語学習 English Walk
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